内科
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総合内科専門医として、患者様の様々なお悩みや不調に対して診察・検査を行い、診断につなげて参ります。
当院で対応が難しい場合や、より専門的な診療が必要と判断される場合は専門の医療機関にご紹介いたします。「何科を受診すればよいかわからない」といった場合などでもまずはお気軽にご相談ください。
鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、痰などを主症状とする上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。発熱、倦怠感を伴う場合もあります。原因の80~90%はウイルスによると考えられ、通常1週間程度で治ることが多いです。安静・十分な水分補給と栄養補給が大切です。つらい症状を和らげる対症療法が主な治療となります。細菌感染が疑われる場合は抗菌薬が必要となることもあります。
(風邪症状のある方で受診希望の方は必ず事前にお電話でお問い合わせいただくようお願いいたします)
急性胃腸炎は、何らかのウイルス感染(ノロウイルス、ロタウイルスなど)や細菌感染(カンピロバクター、サルモネラ菌、病原性大腸菌など)によって胃腸に炎症が起き嘔吐や下痢、腹痛といった症状を引き起こす疾患です。病原体で汚染された食べ物や水を摂取したり、病原体のついた手指が口に触れたりすることで感染します。治療は、脱水の予防、原因・症状に合わせたお薬の投与となります。
食道内に胃酸が逆流して食道の粘膜に炎症を起こす病気です。通常は、胃酸が胃から食道へ逆流しないように、下部食道括約筋が働いているのですが、加齢などでその機能が低下したり、食道や胃の蠕動運動(食べ物を先に送り出す動き)が弱くなることも原因として挙げられます。胸やけ、呑酸(すっぱいものがこみ上げる)、げっぷ、胸の痛み、咳といった症状を引き起こします。
便秘とは「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」のことをいいます。便が数日間でない、便が硬くて出すのが困難、少しずつしか出ない、残便感がある、などの症状が続く場合は医療機関を受診しましょう。便秘の原因も様々ですので放置せずにご相談ください。
下痢の原因は多岐にわたります。ウイルスや細菌による感染性胃腸炎や、暴飲暴食・刺激物の摂りすぎなどの食生活によるもの、ストレス、時には大腸がんや炎症性腸疾患など重篤な病気が隠れていることもあります。下痢が長引いたり繰り返す場合には精査が必要な場合も考えられますので医療機関を受診しましょう。
スギやヒノキなどの花粉が原因で起こるアレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎のことで、さらっとした透明の鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみといった症状が生じます。原因物質(アレルゲン)をなるべく吸い込まないようにしたり、症状を抑える為に内服薬や点鼻薬・点眼薬を使用したりすることが広く行われています。そのほかに「アレルゲン免疫療法」や「手術治療」を行っている医療機関もあります。
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